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第48回 西陵祭(令和8年度)   2026/7/10-11

クラスステージ(全クラス)
 学校祭1日目では体育館で各クラス、ステージ発表をしました。どのクラスも個性豊かで、ダンスなどで一人ひとり全力で一生懸命にやっていたので、観客席の盛り上がりはすごかったですし、たくさんの練習や準備が伝わってきました。またクラスによっては先生がステージに立っていたので先生との絆も深まったのではないでしょうか。ステージ発表により今後の学校生活をより楽しく豊かにするためのきっかけ、学びの場とするいい機会だったのではないでしょうか。また、ステージ発表を成功させるには準備からの団結力、助け合いが大切だと思います。その経験を通して一人ひとり成長できたのではないでしょうか。学校祭というのはもちろん楽しむための行事でもあり、同時に普段の学校生活では学ぶことの難しいことを学ぶことのできる一石二鳥の行事なのかなと感じました。
(文責/写真:1年 佐藤)




フードコート(3年)
 3年生は1年、2年とは異なり、Foodコート企画として食品を取り扱うこととなっています。私たち生徒が事前に食べたい商品を仕入れ、生徒及び保護者の方に食べてもらうこととなっています。毎年各クラスが様々な食べ物を提供してくれます。今年はワッフルやフランクフルト、焼きそばにクレープ、オリジナルのドリンクなどが3年生たちによって提供されました。私はすべてのクラスの食べ物、飲み物を事前に注文したのですが、どのクラスの出し物も美味しく、クラス内の装飾も良かったので、他の学年とは一線を画していると感じました。また、このFoodコート企画では「当日販売」という少数 ではあるものの事前に注文していない方々でも楽しめるようになっていたようです。また、今年も近隣の中学生の方々も西陵祭に招待されていました。来年以降も生徒、保護者の方々だけにかかわらず、もっと多くの人に西陵祭を楽しんでいただきたいと思いました。
(文責/写真:3年 田上)

教室企画(1・2年)
 西陵祭2日目では1・2年生は教室展示を行いました。今年度はお化け屋敷やフォトスポットなど様々な個性豊かな展示になりました。2学年の1位はカジノを展開していた3組で、ポーカーやブラックジャックなどでおはじきを集め、増やしていく本場のカジノのような空間になっていました。ランキングを設けるなどして来客された方々を魅了していきました。また、4組のVS嵐をモチーフ として、ボールを蹴って当てる的当てを行っていました。昔テレビで見た懐かしのマスコットも作成されており、とても面白い展示となっていました。私が担当したクラスではお化け屋敷を行いました。学年全体で制作途中では様々なハプニングがあり、買い出しなども多くなってしまいましたが、最高の展示となりました。今年度の経験を踏まえて来年はさらに最高のものを作り上げていきたいです。
(文責/写真:2年 渡邊)


有志ステージ
 トップバッターの a lot of が会場の空気を一気に「祭り」へと引き込むと、バキューマーズ、現&元吹部・バンドはじめました、と続き、バンドの熱量が会場を大いに盛り上げていました。GAZAのボイパは声だけで生み出すグルーヴによって客席を沸かせいて、あゆとんちの弾き語りでは一転、一音一音に聴きいる素晴らしい音楽でした。
 午後からはダンスへと移り、VIVI、Fury、会いにKiTE! がキレのあるパフォーマンスに答えるような観客のコールなどが会場を華やかに彩っていました。ジャンルや学年を越えて音楽を楽しむという素晴らしいステージを見ることができました。わずか数分という本番のために念入りに重ねられた準備とリハーサル。出演者それぞれが自分の「好き」というものを全力で表現し、「祭りだョ!全員集合」というテーマに沿った最高の西陵祭有志ステージになったと感じました。
※下線・斜体文字はグループ名です。
(文責/写真:3年 上田)



垂れ幕(全クラス)
 今年もわが校伝統の西陵祭において垂れ幕が展示されました。各クラスが全力で作り上げた作品が、学校を鮮やかに彩ります。1年生は独創的なデザインを、2年生はグラデーションなどを活かした色使いを、3年生はレイアウトも意識した唯一無二の作品を作り出しています。今年度は各学年ごとに優勝が発表されました。1年生は「衝撃の4組」が、2年生は「BUZZ LAND」が、3年生は「ALL STAR」が優勝しました。特に2年生は、提出日当日に絵の具をこぼされてしまうというトラブルがありながら、それをすぐに修復!そのまま優勝したのですから、素晴らしいチームワークがあると言うのが分かるでしょう。3年生も、アメコミ風のクラスステージやフードコートとも繋げた垂れ幕に、誰もが絶賛していました。どのクラスも優勝を狙って熾烈な戦いを繰り広げ、高クオリティのものが集まりました。今年も素晴らしい作品ばかりでした!
(文責/写真:パソコン部 武田)



パソコン部展示
 パソコン部では部員が開発したゲームの展示をしました。ゲームの獲得得点に応じてお菓子をもらえるイベントを実施しました。当日は小・中学生、保護者から在校生まで幅広い層の方が来場し、予想以上の盛り上がりました。ゲーム開発の技術向上はもちろん、限られた予算内での景品管理、当日の丁寧な接客など、イベント運営の難しさと大切さを学ぶ貴重なものとなりました。特に難しっかったと感じたものが二つあり一つは限られた時間の中でシフトを組み運営を行ったことです。お客さんへの対応やアクシデントに臨機応変な対応などイベント運営することの難しさを知ることができました。
 もう一つは当日の呼び込みです。ゲームの体験会に参加してもらうとお菓子をもらえることを沢山の生徒に宣伝をし、圧倒的な集客に成功しました。この経験を糧に、今後はさらにクオリティの高いゲーム開発やより良い運営、企画を目指し頑張ります。 (文責/写真:3年 広瀬)



 私たちパソコン部は各自でプログラミングでゲームを作り、発表しました。その内容には様々なものがあり、例えば、簡単に操作ができる子供向けのゲームや、じっくり考えることのできるパズルゲーム、万人受けするシューティングアクションゲームなどのゲームを発表しました。今回のパソコン部企画に来てくださった方々にはもれなく、うちわやお菓子などの景品をお配りいたしました。また、企画を行ったコンピューター室は冷房が効いていたので、来場者の方々の避暑地のとしても活躍できました。私がこの経験で 考え感じたことは、イベント運営の難しさや人の関心の引き方です。今年の経験を活かし、次年度以降のパソコン部企画に活かしていきたいです。そして、今年のパソコン部で使ったプログラミングから反省点や改造点を見つけ出し、来年以降の改善点として、次の活動に活かしていきたいです。 (文責/写真:1年 太田)





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